2011年05月08日

Rough run-through!

We just have one more week till the performance!
Today, we did rough run-through at awaodori hall where we could have a bigger space.

Though it was a run-through before the third chorus, eventually we are getting to be able to deliver the story.
The picture below is cast members listening to comments from directors after run-through.

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They also checked the scene with props.
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Staff are watching for rehearsal closely.
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Laugh or cry we only have a week.
Our future as theatre professionals depend on how far we can go and whether we can go up to the level we  
we've never experienced!
posted by アカデミー1期生 at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月07日

粗通し@阿波おどりホール

いよいよ本番まで、1週間。
今日の稽古の前半、いつも使っている地下三階の稽古場3から、地下2階の阿波おどりホールに移動し、
いつもより広い空間で、2部の粗通しをやりました。

終盤前までの通しとなりましたが、2部のストーリーがかなり見えてきたようにに思います。
写真は、通し終了後、演出からのコメントを聞く2部キャストのメンバーです。
P5060516.JPG

シーンの確認です。
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稽古を見守るスタッフ席の様子です。
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泣いても笑ってもあと1週間・・・!
この修了上演で、どこまで、自分たちが、これまで経験したことのないレベルへいけるのか。
そのことに、アカデミーを修了した後の、わたしたちの演劇人としての未来が、かかっていると思います。
posted by アカデミー1期生 at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月03日

3期生開講式と課外活動

いよいよ修了上演まであと11日となりました!
稽古もいよいよ大詰めです。

実は、稽古の他にも、大きなイベントがありました。
まず、425日に、待望のアカデミー3期生、開講式が行われました。

例年より遅めのスタートとなった今年のアカデミーですが、本来ならば参加することがなかった私たち1期生も開講式に出席することができ、2年前、アカデミーにやってきた頃の自分たちを思い出し、そして、今の自分たちの立ち位置を確認するような、時間を過ごしました。

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期生、2期生と、一人ずつ自己紹介をしていったのですが、改めて、やはりみんなどこか変で個性的な人が集まっているのがアカデミーの特徴だと思いました。
そして、学年ごとにのカラがあるのだということが、こうして集まってみると、とても明らかでした。
改めて、人間って面白いということが実感できた時間でした。

「劇場の一員になる」という言葉が、劇場のスタッフの方から三期生にかけられていて、改めて、自分たちも、2年間、自分たちの日常のひとつとして、劇場に通っていたということが、実は特別な経験だったのだということを思いました。

そして、430日、51日は本番前、最後の稽古オフ!

みんな家でのんびり・・・ではなく、


我らがホーム・高円寺で行われた大道芸のフェスティバル「高円寺びっくり大道芸」と

座・高円寺の通年プログラム「みんなの作業場」「絵本の旅@カフェ」大発表会のである
リトル高円寺」にボランティアとして参加しました。

地下三階の稽古場にこもり、作品のことばかり考えて、観客は誰なのか見えなくなりがちな私たちでしたが、
ひさしぶりに太陽の光を浴びながら、劇場のスタッフ、地域の方々、パフォーマー、一般のボランティアスタッフ、子どもたちなど、多くの人と共同作業をしていくなかで、今一度、パブリックシアターの役割を考え、座・高円寺で学んできたことは、決して演劇バカになるためではなかったことを思い出す機会となりました。きっとそれぞれが稽古場だけでは学べないことをたくさん見つけた2日間だったのではないかと思います。

アカデミー生だからこそできる魅力ある作品をお届けできるよう頑張りますので、どうぞご期待ください!

制作班
砂川史織 前田佳子  
posted by アカデミー1期生 at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月21日

Production introduction-Part5:Dramaturge-

P3040233.JPG

Dramaturge: (from left)Taku Sasaki and Sugutake Kawakami


Dramaturge comes to be recognized finally in resent Japanese theater.
They are acquisitioning of documents related to the work, creating images, and correcting the script. They also try to make reports in English to the author Edward Bond!! The ideas from Taku and Sugutake make the rehearsal very active!!

Assistant Production Coordinator
Shiori Sunagawa
posted by アカデミー1期生 at 17:32| Comment(1) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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